水曜日, 2月 26, 2020
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スキンケアやコスメに関する記事です。

ニキビ肌におすすめスキンケア製品と順番

今更聞けない、ニキビ肌でお悩みの方へ、おすすめのスキンケア商品と順番の紹介です。 常にニキビ肌の私のおすすめスキンケアグッズとその順番 私の肌はどうもニキビができやすいらしく、つねにどこかしらニキビが存在しています。 ふとチョコレートケーキが食べたくなってガトーショコラを焼いて、夫と娘とおいしく食べていたら、食べる前は確かになかった場所にも気が付くとニキビができてる! 週末の夜にゆっくりテレビを見ながらポテチを少しでもつまもうものなら、翌日には皮膚の奥に炎症のあるタイプの大き目ニキビとご対面。。   そんなニキビのなかった時期などない私の肌ですが、顔中真っ赤になって外に出るのも嫌になるほどひどかった昔の時期より落ち着いてきていますし、20代の若かりし頃より少しは知識も増えているのかなと思います。 まだまだ綺麗な肌目指して果てないジャーニーの途中ですが、ご参考までに私のスキンケアの順番をおすすめスキンケアグッズと共にご紹介したいと思います。   朝・夜のスキンケア 洗顔は朝と夜の二回が理想とされています。それ以上は洗いすぎとなり、乾燥して結果皮脂の過剰分泌にもつながります。 朝は、夜中寝ている間に付着したほこりと皮脂や汗が混ざって、目立たなくても汚れています。夜も日中のお化粧や皮脂汚れなどで汚れますよね。   スキンケアのおすすめの順番 せっけんを泡立て人肌温度の水で洗顔 ビタミンC誘導体化粧水(ある程度乾くまで待つ) ホホバオイル50%+アルガンオイル50%の混合オイル(2,3滴手のひらにのばし、顔にプレスするように全体になじませる) Ceraveシリーズクリーム(朝はam用、夜はpm用)、またはキュレルのミルクローション (乾燥がひどい時は、洗顔後すぐにホホバ+アルガンオイルをぬり、最後もホホバ+アルガンでもう一度ふたをします。) (ニキビができている時は最後に過酸化ベンゾイルのクリームを塗ります。)     1.せっけんで泡立て体温と同じくらいの水で洗顔 水の温度は熱くなく冷たくない、自分の体温と同じくらいの温度の水で洗います。 泡を顔に乗せてすべらせたら20秒以内にゆすぐようにします。洗顔時もゆすぐ時も皮膚をこすらないように注意。 皮脂の取りすぎは乾燥のもと、乾燥はニキビを招きますので素早く。 私のお気に入りはおなじみ牛乳石鹸です。   追記(2018年1月4日) 最近のお気に入りは、ダブの敏感肌用せっけんです。 ダブはいろんな成分が入っていそうで敬遠していたのですが、使ってみると肌に優しいし泡も細かくなめらかで、洗い心地もとてもスムーズ。 今まで食わず嫌いだったんだと気づきましたw Dove ダヴ ビューティクリームバー センシティブマイルド 95g×6個パック 新品価格 ¥740から (2018/1/5 08:53時点) 2.ビタミンC誘導体化粧水 アクネ菌の栄養である皮脂の過剰分泌を抑えるビタミンC誘導体化粧水は必須です。洗顔後に顔全体に優しくパッティングし、乾くまで待ちます。 特に高いものがいいというわけではありません、自分に合った化粧水を探します。 日本にいた時に使っていたおすすめのビタミンC誘導体化粧水は、楽天で売っているこちらです。 >送料無料【1%apps化粧水60ml】ビタミンC誘導体APPS(アプレシエ)1%+E化粧水orグリシルグリシン3%化粧水60mlパック、イオン導入用に濃厚本舗★APPSパウダー+ローションEorGローションセット 価格:1,577円 (2017/3/22 21:58時点) 感想(1866件) Nokoという名前のAPPSローション。 値段も1600円ほどで安いし、自分でビタミンCのパウダーを混ぜて作り、一か月で使い切れる量ですので新鮮な状態の化粧水を常に使うことができます。 私が今現在使っているのはアメリカのRadha BeautyというメーカーのビタミンCセラムです。   Radha Beauty Vitamin C Serum 新品価格 ¥5,800から (2017/3/22 21:56時点) 日本のアマゾンでも見つけましたが、高い。。。アメリカで買うと15ドルくらいなのですが。 輸入品なので仕方ないのかな。 でもどちらも皮脂分泌を抑えるのにとても効果があるのでおすすめです!   3.ホホバオイル50%+アルガンオイル50%の混合オイル どちらもスキンケアにもヘアケアにも人気のオイルですよね。 そのどっちのいいとこも取っちゃおうと、1:1の割合で混ぜてみましたらいい感じです。 使い方は、2のビタミンc化粧水が乾いた後(乾燥がひどい時は洗顔後すぐでもok)、2,3滴手のひらにのばし、顔にプレスするように全体になじませます。   オイルは安価で手に入り、少しずつ使うのでコスパもいいですよね。 何より、添加物が入っていないので肌の自然な治癒力を妨げることも負担をかけることもしない、素晴らしいスキンケア方法だと思います。 いろんなメーカーのホホバオイルを使ったことがありますが、どれも効果に差はないように感じますので、高いものを無理に買う必要はないと思います。 最近はなんでもそうですが、”オーガニック”と名前につくだけでなんとなく体に良いような気になって、少々高くても買ってしまったりしませんか? でも騙されちゃいけません。”オーガニック”とか”未精製”とかを売りにしている高価なオイルだって、自分の肌に合うかどうかわかりませんし、未精製なら他にどんな成分が入っているのかもわかりませんし。 ・・・とか言って私がケチなだけかもしれませんが要するにいつもなんでも、高いもの=いいもの、とは限りませんよ、と思うのです。ハイ。 ホホバ(ゴールデン)110ml 新品価格 ¥1,884から (2017/3/22 21:54時点)   美容オイルを混ぜることに関してですが、私は専門家ではございませんので詳細を質問されてもお答えできないかと思いますが、私が調べられた範囲で書いています。 ホホバオイル アルガンオイル パルチミン酸 11~15 ステアリン酸 5~6 オレイン酸 10~13 42~50 リノール酸 30~38 リノレン酸 0.1 脂肪酸の成分を見るとかぶっているのはオレイン酸だけなので、お互いの効果を打ち消すようなことはなさそうです。むしろ両方のいいところをとれるような気がします。   それぞれを軽くおさらいすると、   ホホバオイル:オイルと名がつくものの、正体はワックスらしいです。人の皮脂の成分のほとんどと同じ成分、ワックスエステルでできていることから肌なじみが良く、医療現場でも使われるほど低刺激なので、ニキビ肌にも向いていると言えます。他にもアミノ酸、ビタミンA、ビタミンDなども含まれていて肌のバリア機能を助けてくれるようです。 アルガンオイル:アンチエイジングで有名ですが、髪にも顔にも全身に使える万能オイルです。ビタミンEが豊富に含まれていて抗酸化作用が期待でき、肌の柔軟化や水分・油分バランスを整えてくれるとのことです。   この二つは混ぜても大丈夫、おすすめです! 顔に塗った後、首や手など乾燥の気になるところへぬりぬりも忘れずに!   4.Cerave cream か キュレルミルクローション オイルが顔全体になじんだら、クリーム系を塗ります。 私の一押しはCerave のクリーム。午前中と午後と二種類あり、午前中のクリームには日焼け止め成分も入っています。塗るとめちゃめちゃ日焼け止めのにおいがしますが、毛穴を詰まらせることもないしベタベタもしない、しかも保湿まできちんとしてくれます。 CeraVe モイスチャライザーAM(SPF30) - Moisturizing Facial Lotion...

ダイエットに!元米軍人夫の特製スムージー♪&おすすめエクササイズ「ジリアン・マイケルズ」

おいしい、栄養満点、満腹感ありの3拍子揃った元軍人夫の作る健康スムージーを紹介します。 朝食はこれ一杯、ダイエットに最適なスムージー 元米軍人の夫は、現役時代に週数回の早朝体力訓練に耐え、厳しい体重管理を叩き込まれてきました。 その夫が体重を落とすときに作っていた特製スムージーがおいしくて、つい私の分もお願いして作ってもらっていました。 朝食にこれ一杯飲むだけでお腹いっぱいになるし、ダイエットに最適で体にもいいし、生野菜やフルーツを使うので酵素も入っていて、お肌にも良いんです♪ このスムージーにエクササイズを加えると最強でおすすめ、夫特製スムージーのレシピを大公開しちゃいます!   材料 ☆特製スムージー☆(大人2人分、1.2リットル程) バナナ 1本 りんご 1/2個 (今回はgranny smithという小さめの青りんごを使いました)(※1) 水切りヨーグルト 大2強~大3(※2) 牛乳 300ml (無脂肪牛乳がよりベター) ほうれん草 1カップ弱 (他の葉野菜でも可、今回はbaby spinachというほうれん草) アーモンド 1/2カップ弱 冷凍フルーツ 1/3カップ強 (※3) プロテインパウダー 30~45g (※4) 氷 10~15個 ※1りんごは種の部分だけ取り除き、皮を残してくださいね。 ※2みかみ家では水切りヨーグルトではなく、グリークヨーグルトを使っています。入れすぎると重たいスムージーになりますので、好みで調整してくださいね。 ※3冷凍ではなく新鮮なものを使った方がもちろんいいのですが、全部新鮮なフルーツで揃えると毎日作るのが大変ですので、その辺もお好みでどうぞ♪ 今回は冷凍のブルーベリー・ラズベリー・ブラックベリーのベリーミックスを使いました。 ※4プロテインパウダーの量は、スプーンが付属されてると思いますのでお使いになっているプロテインの推奨する量でご調整ください。バニラ味がおすすめです。今回使用したプロテインパウダーはこちらです。   作り方:混ぜるだけ♪ ミキサーに順番に入れて混ぜるだけです。 ①ミキサーに、バナナ、りんご、ヨーグルト、牛乳、ほうれん草、アーモンド、冷凍フルーツを入れてガーっと混ぜます。 ②混ざって滑らかになったら一旦止め、プロテインパウダーを入れてまた混ぜます。混ざりにくい場合はスプーンで混ぜてください。 ③最後に冷たさと氷のしゃりしゃりをプラスします。お好みで10~15個ほど入れ、またガーっと混ぜます。 完成ー(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ 氷20個入れると最後には1.2リットルほどできますので、調整してください。氷多めならさらさらジュース、少な目ならドロドロスムージーといった感じです。 朝ご飯はこれ一杯飲むだけで必要な栄養は十分とれますし、おなか一杯になるのでお昼まで持ちます。   栄養成分を調べてみた アメリカの農務省のHPの食品成分データベースをもとに、今回作ったスムージーの栄養成分を調べてみました。(参照:USDA Food composition databases より) そして、日本人の1日に必要な栄養成分の推奨量に対しての割合を男女別に出して平均値を出してみました。(30~49歳の運動量がふつうの日本人のデータです。)(参照:「日本人の食事摂取基準(2015年版)」厚生労働省) 特製スムージー1杯分(約600ml)の栄養成分と日本人の栄養摂取推奨量に対する割合 スムージー1杯分 日本人の摂取推奨量に対する割合(男女平均) カロリー 436.9kcal 19.1% たんぱく質 28.5g 38.4% 脂質 15.9g 31.7% 炭水化物 49.1g 16.6% 食物繊維 8.4g 44.3% 糖分 26.5g 26% カルシウム 469.9mg 72.2% 鉄分 2.2mg 25.1% マグネシウム 175.1mg 53.8% リン 482.2mg 54.2% カリウム 1013.6mg 45.5% 塩分 168mg 2.2% 亜鉛 3.7mg 42.6% ビタミンC 19.3mg 19.3% ビタミンB1 0.3mg 24.3% ビタミンB2 0.9mg 65.6% ナイアシン 4.4mg 32.9% ビタミンB6 0.6mg 46.4% ビタミンB12 1.7mg 70.8% ビタミンA(RAE) 203.7㎍RAE 25.8% ビタミンE 9.6mg 153.5%   バナナなどカリウムが豊富なフルーツも入っていますので、腎臓の悪い方はお気を付けください。 抗酸化作用があると言われるビタミンEは、アーモンドから来ています。なんと100%越え!w 食物繊維も1日に必要な量の約半分を朝食だけで取れてしまいますので、お通じも良くなりますよ。   トースト1枚だけを食べるよりも、こんなに栄養がたくさん入っていますのでパワーの必要な朝にもってこいですよ♪ (※この成分表は、上記のUSDAの栄養成分表を元に計算したものです。100%正確性があるものではありません。)   おまけ:エクササイズならジリアン姉さん ダイエットには欠かせない運動。 運動を行うとその後約5~6時間脂肪が燃えやすくなると言われています。なら寝る前の夜より、活動的な朝や昼に行った方が、より効果的ですよね! これを知った私はもう、朝しかエクササイズする気になれませんw   朝少しだけ早起きして汗をかくと、その日1日の気分もすっきりして充実感が増します。 元米軍人の夫は、所属していた頃は運動は早朝行っていました。 その厳しい体力強化訓練に耐えてきた夫に、「これはきつい」と言わしめたエクササイズがあります。 しかも約30分以内に終わり、自宅でできるエクササイズ、忙しいあなたにもぴったりです。   ジリアン・マイケルズ 30日間集中ダイエットでヘルシーに体型改造 ジリアン・マイケルズの30日間集中ダイエット 新品価格 ¥2,205から (2017/3/22 22:17時点) アメリカの人気番組、「The biggest loser」という番組のトレーナーとして有名な、ジリアン・マイケルズのエクササイズDVDです。 シリーズはたくさん出ているのですが、こちらがベストセラーの「30日間集中ダイエット(オリジナルタイトルは30 day shred)」です。 (日本では同じタイトルで「新」とつくものもありますが、新の方が少しきつめの内容になっています。)   ウォーミングアップとクールダウンを合わせて約30分ほど、「初級 Level 1」、「中級 Level...

おすすめ:ニキビ塗り薬

私が今まで使って効果のあったニキビ塗り薬を紹介します。 おすすめニキビ塗り薬 注意:ここに書いてある情報は個人的な使用の感想を書いたものです。使用の際はお医者さんや専門家にご相談の上、用法・用量を守って自己責任でお願いいたします。   過酸化ベンゾイル軟膏 2015年日本でもニキビ薬として、保険適用になった成分、過酸化ベンゾイル。 その当時通っていた皮膚科のお医者さんがうれしそうに、 「最近承認されたのよ、これ効くからおすすめよ~」 って出してくれたのが、過酸化ベンゾイルの入ったベピオゲルでした。   過酸化ベンゾイルがアクネ菌に作用して殺菌し、古い角質が剥がれるのを促してくれるお薬のようです。 また、耐性菌が生じにくいので長期的に使っても大丈夫なようです。 これって結構利点ですよね、耐性菌ができにくいってことは使い続けても効果があるってことですから。 しかも古い角質が剥がれるのを促すって、ピーリング効果も期待できるってことですよね!   アメリカでは市販でも過酸化ベンゾイルが10%入っているクリームが売っています。 使用感は、炎症がひどめのニキビに塗るとピリピリと少し刺激を感じますが、数日で炎症も引き治りました。 小さいニキビならこれを薄く塗っただけで数日で治ってしまいましたので、私には効果ありありでした! 保湿をしっかりしたあと、ベンゾイルのクリームを塗る、というのが私の定番のニキビの治し方になりつつあります。 広い範囲でたくさん使うのではなくて、ニキビのできた個所にだけ夜の洗顔後に塗るようにします。   昼間は紫外線に当たるとシミの原因にもなるようですので、日焼け止めも忘れずに使いたいですね。 これ超おすすめです、日本在住の方はぜひ皮膚科のお医者さんにベピオゲルの処方を相談してみてください! (ごく稀にベンゾイルにアレルギーを持つ人もいるようですので、使用したい場合はその辺もお医者さんとよくご相談されてくださいね)   メンソレータム アクネス25 日本のドラッグストアで店員さんにおすすめされた市販薬のひとつです。 有効成分は、イブプロフェンピコノールとイソプロピルメチルフェノールという成分です。 こちらは上で紹介した過酸化ベンゾイルに出会う前までよく使っていた市販薬です。(大分使った後の写真ですみません) 炎症ニキビに塗っても刺激を感じることなく、ゆっくりとやんわりと炎症を和らげてくれる感じですが、ちゃんと効果はあります。 即効性はありませんが、いつも持っていると安心するクリームです。 病院に行けないけどなんとかしたい、などの緊急時にどうぞ。   タイワクムメルシエキ 昔ながらの、硫黄カンフルローションです。 最近は硫黄をニキビ薬として使用するのは下火になってきているようですね。 その原因は、広い範囲に使いすぎると皮脂を過剰に抑えてしまい乾燥をまねくこと。   思春期ニキビには効果があるようですが、複雑な原因が絡み合う大人ニキビには向かない薬と言えそうですね。 私は夏に大量に汗をかいたあと肌が油田状態になって肌表面に痒みを感じた時などに、スポット的に使っています。 痒みに効果があるかどうかはわかりませんが、すーすーして痒みが収まり、殺菌してくれている感じがします。 おでこなどに塗った後に汗をかいたりすると、汗で流れて目に入って染みてめちゃめちゃ痛いことになりますので、目の周りやおでこをさけて使うことをおすすめします。   透明な液体の中に硫黄のパウダーが沈んでいるのですが、朝の洗顔後は上の透明な液だけを塗り、夜の洗顔後は硫黄パウダーを混ぜてから使います。 こちらも、塗る前の保湿は十分に行ってから塗ってくださいね。 乾燥なんて無縁でニキビに痒みが伴うって人は試してみてください。   スキンケアについての参考記事: http://carolinsnote.com/skincare-order-and-recommendations/  

おすすめ:乾燥対策

ニキビ用製品を使う→オイルフリー→乾燥→皮脂過剰→ニキビ、の負のスパイラルを断ち切るには、乾燥対策大事です。 乾燥を放っておくと皮脂分泌過剰にもつながる? ニキビを治すには、アクネ菌のエサである皮脂を抑えるとよく聞きますよね。 ニキビ用の製品には、皮脂を抑えるための成分がたくさん入っていたりして、それが乾燥の原因になったりもします。 乾燥しているのに、時間が経つといつの間にか油田状態になっていて、ニキビ用製品も私の油田にはかなわなかったか。。 ・・・と思っていた時期もありましたが、どうやらそうではないようです。 乾燥が続くと、皮膚が、表面に皮脂が足りていない、急いで作らなければ!と分泌をはじめ、 余計に皮脂を出そうとしてしまうそうです。 なので、ニキビ肌だからといって乾燥対策を怠っていると逆効果になることもありますので、気を付けましょう。   ホホバオイル 天然オイルの中で、人の皮脂と一番似ている成分と言われるホホバオイル。 顔だけでなく髪の毛や全身にも安心して使えるし、お値段もそんなに高くないし、 今やどこでも買える一番人気のオイルではないでしょうか。 普段のスキンケアに1、2滴足すだけで劇的に違います。 オイルなのに肌についた瞬間馴染み、べたべたしません。   塗る順番は、化粧水を塗る前にハンドプレスしてお肌の浸透力を高めるブースター的な使い方や、スキンケアの最後に仕上げとして使う方法、超乾燥しているときには両方やったりといろいろあります。 また、ホホバと並んで人気のアルガンオイルと混ぜて使ったりもできますし、フェイスクリームを手作りする際のベースオイルにもなったりしますし、ホホバオイルは知りだすと奥が深くて楽しいです。 ホホバオイルは皮脂の構造にとてもよく似ているので馴染みが良く、肌に合わないという人は少ないかと思いますので、安心して試せると思います。   CeraVe これはアメリカでは定番中の定番じゃないでしょうか。 食品スーパーにも売っているほどメジャーなクリームですが、残念ながら日本ではアマゾンさんでしか売っているのを見たことがなく、しかも5000円もしてしまいます。 アメリカでは453gも入って12ドルくらいですので、試したい方は個人輸入などのサービスもありますので、買えそうならぜひ試してみてください!   おすすめな点は、セラミドとヒアルロン酸も入っていて低刺激でお肌が潤うからです。 私の肌は普段はオイリーなのですが、乾燥して顔中の皮がむけてしまった時、ホホバオイルとこのセラヴィクリームを使い、一週間で皮むけが治りました。 アメリカのNational Eczema Association (ナショナルエクゼマ協会)も認めたと書いてあります。 エクゼマとは、アトピーを含む皮膚炎の総称のようです。それだけ低刺激ということですね。   ピアソンHPローション 日本の皮膚科で処方してもらえる、ヒルドイドと同じ成分が入っているローションです。 私の通っていた皮膚科のおじいちゃん先生は、いつもヒルドイドをすごく推していて、 どんな高い化粧水よりもこれが一番いいんだよ~と言っていました。   ヒルドイドは皮膚科で処方してもらうと安く買えますが、このピアソンHPローションも50gで1000円くらいです。 これも乾燥した肌にとても効果があるのですが、注意しなければならないのは、傷口や目と口の周りを避けて使わないといけない点です。   傷口に塗ってはいけないのは、単にしみるからではなく、有効成分のヘパリン類似物質が血液を固まりにくくする作用を持ってるのが理由のようです。 やけど跡に塗る薬にも同じくヘパリン類似物質が入っているのは、ヘパリン類似物質が血行促進の効用があるからでしょうか。   もう一社、ノバルティスファーマという会社も同じ成分で製品を作っていますが、私の使った感想ではピアソンの方が馴染みが良いように感じました。 同じヘパリン類似物質が0.3%入っているけど、他の97.7%は違う成分や違う配合で入っていることになりますので、使ってみて合う方を選んだらいいのではないかと思います。 お値段も、こちらのピアソンの方が少し割安だったと思います。 クリーム状も売ってますので、その辺も個人のお好みで。   私はこちらのローションは常用はせず、乾燥がひどい時の救世主として使っています。   スキンケアの参考記事: http://carolinsnote.com/skincare-order-and-recommendations/  

おすすめ:角栓対策

白くてニョキっと毛穴からでてくる角栓、するっと取れると気持ちがいいですよね。ニキビなどの他の問題へ発展する前になるべく肌を傷つけないように取り除きましょう。 角質・角質はタンパク質 角栓、いつの間にか溜まって、洗顔後に鏡を見たらせっけんが残ってるのかと思いきや角栓が水を吸って白い汚れがついてるように見えたりします。 これは毛穴に溜まった角質・皮脂や角質が剥がれかかってくっついたものですので、放っておくとニキビの原因にもなりますし、きれいに取ってすっきりしたいですよね。 毛穴に皮脂や角栓が溜まっているが普段の洗顔料で落ちにくいのは、タンパク質を分解する酵素が入っていないからです。   鏡で見た時にニョキっとでていたらついつい引っ張って取りたくなりますが、 間違ってもピンセットで引き抜いたり、ビオレの鼻パックで無理に取ってはいけません。 それをすると、角質がはがれきっておらずくっついたままのものを引っ張るわけなので、その周りの健康な皮脂膜まで引っ張って傷つける恐れがあるからです。   ターンオーバーで準備ができてから表に出てくるはずの皮膚が、表面が無理やり剥がれることによって未熟なまま表面に出てくることになります。 準備ができていないのですから、毛穴は広がったままになったりそこにまた皮脂が詰まったりして、悪循環を生んでしまいます。   普段の洗顔だけでは落ちにくいしつこい皮脂汚れは、毛穴の汚れを効果的に落とすと言われるクレイ系洗顔料や酵素洗顔を使って 週1,2回のスペシャルケアをしてきれいさっぱり落としましょう!   Aztec Secret Indian Healing Clay もう角栓ケアはこれだけでいい!!っていうくらい、超超おすすめです! このでかいジャーに454gもたっぷり入ったクレイパウダーに、リンゴ酢を混ぜて顔にぬりぬり、 敏感肌の方は5~10分、普通・オイリー肌の方は15~20分放置して、ぬるま湯で落とします。   私が使い始めた時、一回のパックですでにワントーン明るくなり、洗顔後に見える白い忌々しい角栓たちが明らかに減ってる!   おでこに無数にできていた小さなニキビ予備軍たちもこれを使いだしてから出てこなくなり、ディープクレンジングされたーって感じでさっぱりすっきりできます。 しかも私がこれを使い始めた時、私の肌は空前の乾燥危機にさらされていて、これを使ってもっと乾燥するかなと恐れつつも使ったのですが、 乾燥はひどくなることもなく、赤くもつっぱりもしませんでした。   そういえば以前ガスールという水と混ぜて使うクレイ系の洗顔料が流行っていましたよね。 使用感はあれと似たような感じなのですが、リンゴ酢の効果なのか、汚れを落とすだけでなくてつるつるすべすべ感がでます。 リンゴ酢単体でもお肌にいいですもんね。 これ、本当にすごい、出会えたことに感謝です♪   アマゾンさんで日本でも買えますし、このサイズで1300円くらいです。 安いので罪悪感なくたっぷりと使えますし。日本でも大ヒットする予感がしています。   Kanebo suisai ビューティークリアパウダー こちらは酵素洗顔パウダーといえば定番でしょうか、カネボウのsuisaiです。 4gずつ小さいカプセルに入っていて、フレッシュな状態で毎回使うことができます。 酵素系の洗顔料は湿気に弱いですので、大変ありがたいですね。 これのみでの使用も可能ですが、普段使っている洗顔料に混ぜて、一石二鳥な使い方もできます。 私はこれを週に一回、洗顔料に混ぜて使っていました。   結構昔に、パパウォッシュという洗顔パウダーを使っていましたが、単体で使ったときの使い心地はそれに少し似ています。 普段の洗顔料だけに比べて、これを混ぜると洗い上がりの肌がつるつるしてこちらも癖になります。 日本からアメリカに引っ越してきたとき、買いだめして持ってきたアイテムたちのひとつです(笑)   スキンケアの参考記事: http://carolinsnote.com/skincare-order-and-recommendations/  

ニキビ肌の正しい洗顔方法

朝起きたら顔を洗う。夜寝る前にも顔を洗う。 生活の基本の一部ですが、正しくできているのでしょうか?正しい洗顔とは何でしょうか? お肌に負担をかけず、汚れを落としすぎない 数年前(あれ、数年どころか出始めはもううん十年前?)、「角質培養」という言葉が流行りました。 角質培養で検索すると、ありとあらゆる情報サイトがでてきますよね。 今更詳しい説明も必要ないかと思いますので省きますが簡単におさらいすると、 ”こすらず顔を洗いすぎず、なるべく角質を取らずに自然に落ちるのを待って肌の再生力を養おう” ってことだと思います。   結論から言うと私の経験上、一年強やってみたけど角質培養ってあんまり意味なかったです。。。 まぁ、ちゃんとできていたかどうかすらわかりませんが。 でもお陰様で正しい洗顔方法や化粧品の成分などに気を付けるようになりましたし、 いろいろなお肌に優しい製品とも出会えましたので”角質培養”という言葉には感謝しています。   話を戻すと、ニキビのできにくいお肌作りにおいて一番基本で一番大切なことは、正しい洗顔方法だと思っています。 角質培養の理想のように、汚れは落として必要な皮脂を残す、ってことが簡単にできればいいのですけど、ニキビのできやすい肌にはそんなに簡単じゃないですよね。   なぜ洗顔するのか、それは起きている間でも寝ている間でも、 皮脂が表に出て酸化したものが残っていたり、空気中の誇りがくっついたり、角質が剝がれかけてくっついたものにまた汚れがついて角栓になったり、 女性ならお化粧だったりと、とにかく毎日お肌が汚れるからです。   そして汚れたままでおいておくと、毛穴が詰まって角栓ができたりニキビになったり炎症起こしたりします。 取るべき汚れを取りのぞき、お肌が健康な状態を保てるようになると、お肌本来の持っている再生しようとする力=ターンオーバーも正常に働くようになっていきます。 そうなったら万々歳ですね。   洗顔だけではなく、そのあとのケアももちろん大事ですよ~。 そして基本は朝と夜の一日二回の洗顔です。 朝だけ水洗顔って方法もありますが、それはある程度健康な肌の方向けかと感じます。 以前ニキビが大量にできている時に、朝だけ水洗顔を試して悪化しました。。   (注意:私は専門家でもなんでもありません。正しい洗顔方法はググれば山ほど情報出てくるので今更私が書く必要もないのかなとも思いましたが自分への戒めも込めてと、同じような方のお役に立てたらと思い書いています。)   基本はオールマイティーな固形せっけん これも角質培養の基本の一つかと思いますが、洗顔料は固形せっけん、できれば無添加せっけんのほうがいいかなという気がします。 ニキビ用の洗顔料はやはり皮脂を取りすぎてツッパリ感がでてしまうし、ペースト状にするために界面活性剤や油分が含まれているものが多いので、どうしても洗いすぎる感じがあると思います。 対して無添加せっけんのほうは、せっけん素地でできているので界面活性剤などの肌に刺激を与える成分や余計なものが入っていません。 洗顔の目的は皮脂の汚れを落とすことですので、それが叶えば余計な成分は不要だと感じます。   丁寧に細かく泡を立てて洗うわけですが、肌に洗顔料が実際に触れている時間は約30秒程度が理想的です。 なのでその約30秒の間に汚れも落として保湿も~、なんて欲張らなくても洗顔後にしっかり保湿をすればいいわけですからね。 重要視する点は、汚れを落としつつ皮脂を落としすぎない、です。 無添加せっけんは刺激も少なく、オールマイティーにどのお肌にも使えるところもいいですね。   ただ洗顔フォームにもたくさん優秀なものもありますので、無添加せっけん一択!というわけではありませんよ~。 せっけんをふわふわクリームみたいにに泡立てるのはなかなか難しいですが、 洗顔フォームのほうは簡単にふわもこの泡ができますし、殺菌成分の入っているものもあって清潔に洗えます。   また、せっけんはアルカリ性、洗顔フォームは一般的に弱酸性という違いもあります。 お肌は弱酸性なので洗顔フォームの方が優しいようにも感じますが、 泡が顔に触れている時間はなるべく短いほうがいいのでそこまで影響はないと思います。   一日二回、朝と夜に洗顔 超今更ですが。朝と夜の二回が基本ですね。 オイリー肌の人は皮脂が気になって何度も洗ってしまいたくなることもあるかと思いますが、皮脂の取りすぎは逆に乾燥を招く恐れがありますので、洗顔は二回にして他の方法で皮脂対策をします。   そして朝だけ水洗顔という方法は、ある程度健康なお肌の方でないとかえってターンオーバーの邪魔をしているように感じます。 私の肌は普段はオイリー肌、冬になると表面はオイリーで中の方に乾燥を感じるインナードライ肌なのですが、 一時期朝だけ水洗顔に切り替えて試してみたことがあります。 結果、皮脂汚れをきちんと取り切れず、ニキビも治らず角栓だらけになってしまいました。 角質培養のすすめにあるように、そのまま長期間やっていたら自然に角栓が取れるようになっていたのかもしれませんがそこまで極める自信がもてず断念、一日二回の洗顔に戻しました。   やり方は、今更書く必要もないほどシンプルです。   洗顔ネットでできるだけ細かい泡をつくり、肌を直接触らないようにフワクル。 水の温度は人肌。(温度は大体36℃前後?) 手で触って熱くもなければ冷たくもないのが目安です。   朝は皮脂分泌の多いTゾーン、鼻付近を先にフワクル、他の部分はさっと一瞬ふれるだけにとどめます。時間にして大体10~30秒くらい。 夜は全体的に、お化粧が溜まりやすい小鼻などを意識しながらフワクル、時間は3,40秒くらいでしょうか。 泡を残さないよう、ゆすぐだけ。ゆすぎすぎもまた肌をこすったりしてしまいますので、時間をかけすぎないようにします。 タオルを押し付けるように優しくふきます。 これだけ(笑) 夏場や汚れが多めの場合は、もう少しフワクルしてもいいかもしれません。 そして週に一度は角質のためのケアをします。普段の洗顔だけでは落としきれない角質が角栓になるのを防ぐためです。 参考: http://carolinsnote.com/for-croggedskin/   おすすめ洗顔料 私が使ってきた中で、低刺激でうるおいを取りすぎない、しかも安い、というお気に入りの洗顔料を紹介します。 紹介するまでもなく、みんな一度は使ったことあるのかもしれないですけど。 牛乳石鹸 定番中の定番ですよね。今更感ありありですが。 しかも上では無添加せっけんがいいと書いたのですけど。。。これも良いですよ(笑) 赤い箱と青い箱が売ってますが、今青い箱のほうを切らしていて赤い箱だけの画像になってしまいました。 上では無添加せっけんがいいと書きましたが、牛乳石鹸の成分もそこまで刺激が強いものは入ってないように思います。 成分:せっけん素地、香料、乳脂(牛乳)、スクワラン、水、ステアリン酸、酸化チタン、EDTA-4Na 香料や乳脂が合わない方はやめたほうがいいかもしれません。でも、実際に使ってみたらそこまで強い香りではありませんよ。 青箱と赤箱、どっちがいいのか。という記事をネットで見たりしましたが、私的にはどちらもニキビを悪化させるような結果にはなりませんでした。 どっちも好きです(笑) ちなみに、しらゆきの詩というこれまたコスパ最強な無添加せっけんも流行ってましたよね。私もずっと使っていました。 でも私には脱脂力が少し強かったようで少し乾燥するようになり、使用をやめました。   Perfect Whip こちらも結構定番ですよね。 120g入ってドラッグストアで500円くらいで買える、コスパ優秀洗顔料です。 こちらのウリはホイップクリームのようなきめ細かい泡ができること。 ふわっふわの泡で洗う快感は癖になりそうです。皮脂をとりすぎて乾燥するといったこともありません。 いろいろな洗顔料を見つけては買って試したりするのですが、大体いつもこれに戻ってきます。 こちらも香料が入っていますが、私はこれでニキビが悪化したことはありません。   然(しかり)せっけん (旧つかってみんしゃいよかせっけん) 現物が手元にないので、写真をネットから拝借させていただきました。 然せっけん(旧つかってみんしゃいよかせっけん)は天然シリカを含んだ無添加の練り石鹸。 こちらはもっちもちの泡ができ、洗うとき何とも言えない気持ちよさです。 毛穴より小さな微粒シリカパウダーが毛穴に入って汚れを吸着してくれるそうです。   これは本当に素晴らしいせっけんで、洗い上がりはさっぱりなのにしっとりして、しかも無添加なので安心して使えました。 これを使っていた時期はたしかにニキビは減っていました。 毎月定期コースで購入すると1705円なので、私のお財布には少し厳しくなり継続を断念しました。 ひとつのジャーで80g入っていて一か月は持ったと思います。 お金があったらこれを迷わず洗顔料に選びます。お金があったら。。。(;´Д`)   (注意:あくまでも、個人的に使ってみた感想を述べています。効果や合うか合わないかは個人差があると思います。)   スキンケアの参考記事: http://carolinsnote.com/skincare-order-and-recommendations/    

おすすめ:皮脂対策

ニキビの原因に多い皮脂の過剰分泌。 私が試した中で、皮脂の過剰分泌に効果のあった商品を紹介したいと思います。 皮脂対策におすすめ商品 パントテン酸サプリ 皮脂対策に私の一番のおすすめサプリです。 なぜパントテン酸がニキビに効果があるのか、科学的な話はよくわかりませんが、私が飲んでいるパントテン酸の説明書きにこうありました。 ”Panthothenic acid(Vitain B-5) is a member of the every living cell as a component of Coenzyme A(CoA). CoA is essential for the generation of...

ニキビに悩む 種類編

ニキビにも、いろいろ段階別に呼び名があります。 色や状態で区別しますが、ニキビの進行段階順でいうと、白→黒→赤→黄色の順。 ニキビの種類 白ニキビ、黒ニキビ 初期段階のニキビです。 毛穴から排出されるべき皮脂が、毛穴が詰まっていることが原因で外にでれずに固まるとコメドという白い塊になります。 見た目は肌の色は通常の色ですし、触るとちょっとぼこっとしている程度で痒みや炎症などの症状はない状態です。 その皮脂が汚れたり、酸化したりすると黒くなって、それを黒ニキビというようです。   この状態のときにコメドプッシャーなどを使って押し出せれば治るようですが、無理に取ろうとして傷つけたり、その毛穴だけでなく周りの毛穴も傷つけたり、黴菌が入ったりすると悪化しちゃうこともあるようなので、自分で処理しようとせず皮膚科で処置してもらいましょう。   ちなみに以前鼻の頭にできた大き目の角栓をつまむとするっと取れて、超すっきり♪ と思ったのもつかの間、角栓が抜けた後の大きな毛穴が時間が経過してもなかなか小さくならず。。。 目立たなくなるまでに回復するのに結構時間がかかりました。 自己判断に無理に引っ張ったりすることはおすすめできません。 (コメドも角栓も、呼び方や状態が違うけどどっちも皮脂が詰まった状態、ということです。)   赤ニキビ 白ニキビ、黒ニキビを放置、悪化して炎症を起こした段階のニキビです。 ニキビができるとついつい無意識のうちに指で触ってしまい、炎症を起こして赤ニキビになった、というのはよくあることかと思います。   赤く腫れた毛穴の中では何が起こってるかというと、アクネ菌が溜まった皮脂をエサに増殖している状態です。 これを無理に指でつぶそうとしたりいじったりすると、雑菌が入ったり、炎症が治っても跡が残るようですので、触らないようにしましょう。   赤ニキビを治す一番の近道は皮膚科で抗生物質を処方してもらうことですが、これは一時対処にすぎず、 その時治ったからといって今までと同じ皮膚環境ならまたニキビも繰り返すでしょう。 予防のためにも、スキンケアの方法を見直しましょう。   黄ニキビ 赤ニキビがさらに進行して膿を持った状態です。 この状態で下手にいじると赤ニキビ以上に跡になりクレーター肌になったり色素沈着したりしますので、 ただのニキビと侮らず皮膚の病気なんだと認識して皮膚科の受診をおすすめします。   お恥ずかしい話ですが、私の肌はニキビがどうもできやすく進行も早いようで、一晩で黄ニキビまで進行してしまうことなんてよくあります。 さらに現在海外在住でなかなか気軽に皮膚科へ行くことができないので、膿ができるとついつい自分でなんとかしようとしてしまいます。 結果跡が残ってしまい、大大後悔しています。。   ニキビに似たものもあるよ! ニキビとは、病名で書くと、「尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)」という皮膚の病気だそうです。 ニキビによく似た病気で、マラセチア毛包炎や脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)というものもあるそうなので、 いくらニキビ用のコスメや薬を使っても治らないという方は、やはり皮膚科でお医者さんに診てもらってくださいね。 背中や胸にできるニキビのようなものは、マラセチア毛包炎であることが多いそうですよ。   以前おでこ全体に細かい凹凸がたくさんできた時があって、ニキビが大量発生したと思い慌てて皮膚科を受診したら、細かいあせもだった、というケースもあります。 痒みはなかったし、そんなに汗かいてた記憶はないのですが、娘がまだ小さかった頃なので育児に追われて汗に気づかなかっただけかもしれません。   もうひとつ余談ですが、以前通っていた漢方皮膚科の先生が私の肌がなかなかよくならないのでこれかな、あれかな、と一緒に試行錯誤してくれたとても親切な先生がいました。 その先生はいつも、「皮膚科の病名ってやたらと難しい漢字や名前を使いたがるのよねー」っと、説明するときにぼやいていたのを思い出しました。 だから何って話ですけど(^^;)   注意:ここでは、よく一般的に言われているニキビ、尋常性ざ瘡についての個人的な感想や情報のみを書いています。   スキンケアの参考記事: http://carolinsnote.com/skincare-order-and-recommendations/  

ニキビに悩む 原因編

  赤ちゃんみたいなぷりぷりな新品肌にもどりたい! …というのは無理ですが、なぜニキビができるのかを改めて考えてみました。 すべての始まりは毛穴のつまり 私は思春期ニキビはもちろん、社会人になってからも長年、しつこいニキビに悩まされてきました。 というか現在進行形で、今も体調や季節の変化などでちょくちょくできます。 誰でも悩んだことあるのではないでしょうか?一度も悩んだことないって人がうらやましい。 何をしてもなかなか治らなかったり、治ったと思っても今度は違う場所にできてたり、鏡を見るたびに落ち込んだり。   色は違えど共通するのは、主な原因は毛穴のつまりだということ。 何が毛穴を詰まらせるのか? 私たちの大敵、皮脂の過剰分泌。 皮脂の過剰分泌の原因はいくつかありますし、皮脂の過剰分泌だけでなくいろいろな要因が絡んでいたりして特定するのは困難です。   (注意:私は専門家ではありません。ニキビの情報サイトなら他にもっと詳しいサイトがたくさんありますので、あくまでも個人的意見としてお受け止めください。)   ・ホルモンバランス 思春期には成長ホルモンの影響で皮脂分泌が増え、思春期ニキビの原因になりますね。 女性にも男性ホルモンが分泌されていますが、バランスが崩れて男性ホルモンが多くなると皮脂分泌も増えるようです。   また、女性は生理前や妊娠時などにも黄体ホルモンが分泌されるようになり、肌荒れの原因になります。 私は学生のころからストレスでホルモンバランスを崩しやすく、生理が半年こなかったりとかもありました。 娘を妊娠した時も、急にニキビが増えだしたりしましたし、生理前になるとポツポツと表れ始めます。 女性は大変ですね。   ・ストレス ストレスって、どうやったらなくなるんだろうっていうくらい、いろんなところで私たちに負担をかけてきますね。 仕事のストレスや睡眠不足や、人間関係、子育てなどでストレスが増えると自律神経が乱れ、ホルモンのバランスを崩し、結果過剰な皮脂分泌を促してしまうようです。 ストレスをなくすのは容易なことではありませんが、うまく付き合って発散していきたいですね。   ・食生活 油分・糖質の多い食べ物を食べすぎるのも、ニキビの原因になりますね。 よく聞くのはチョコレートとか。 チョコレート自体が原因というわけではなく、チョコレートに含まれる油分・糖分が過剰な皮脂分泌の原因につながる、ということのようです。 ネットでは、これはただの噂だという記事を見かけたりしますが、私の経験でいうと、食べ過ぎると本っ当にニキビが増えます。   他に油分といえば、こんな経験があります。 おしゃれ洋食レストランの真似をして、ハーブ入りパンを作ってオリーブオイルと塩コショウで食べたりしたとき、数口食べただけなのにであごに大きめサイズのニキビが数個、その日の夜にすぐできました。   レストランで食べる時にはニキビは特に増えないので、もしかすると我が家のオリーブオイルの質が悪かっただけなのかも。。 パンにつけて食べるって言ったって、油をそのまま食べるわけですからね、ニキビにいいわけはないですよね(汗) 参考記事: http://carolinsnote.com/for-oilyskin/   ・乾燥肌 ニキビ用品でよく見る、オイルフリー化粧品。 毛穴を詰まらせるのは皮脂の過剰分泌ですから、理にかなっているように思いますが、時に健康な皮膚に必要な皮脂まで洗い流してしまったりするようです。 その結果、お肌は皮脂が足りない、もっとだせー!と言わんばかりにまた皮脂分泌したり。 過剰分泌→ニキビ→洗いまくる→乾燥→過剰分泌 の悪循環が生まれてしまいますので、要注意ですね!   以前診てもらった皮膚科のお医者さんにニキビで相談にいったら、ニキビ専用のスキンケアを使っているかどうかを聞かれました。 その時は、乾燥しすぎる感じがするので使ってないというと、「ニキビに悩んでるのにニキビ用の製品を使わないって、治す気あるの?」と怒られたことがあります。 辛口で有名な先生でしたが、お医者さんにもそれぞれ意見が違ったりするのだな、と思いました。 だって必ずしもニキビ専用の製品がすべてニキビに効果あるってわけじゃないもの。あったらもうニキビなんかで悩んでないわ。 参考記事: http://carolinsnote.com/prevent-dryskin/   ・化粧品 女性は仕事でもプライベートでも普段からお化粧する機会が多いですよね。 私も外に出るときはお化粧してないと出れません(恐怖)   化粧下地にファンデーション、お粉などなど。 その化粧品が単に肌に合わないというケースもありますし、カバー力ばかりを重視して選ぶとそれだけ落ちにくい素材を使っているコスメということになり、 それを落とすために強めのクレンジングなどが必要になる、イコール洗いすぎて乾燥、ということにつながる場合もあります。 リキッドファンデーションなども、お肌に刷り込むようにして塗ると毛穴に入り込んで、 綺麗に落とし切れていないと蓄積して毛穴を詰まらせてしまうことだってあります。   なので正しい洗顔方法を知ることや、お化粧品の選び方も気をつけたいところです。 私はなるべく負担の少ない化粧品を使うようにしています。   生活習慣を見直そう とにかくいろいろな原因が絡み合ってできるにきび。 お医者さんでも、すべての原因を突き止められないほど複雑ですよね。 でも誰でも今すぐに改善できる点は、基本である生活習慣を見直すことです。 習慣なので自分で気づかないうちに糖分や油分を取りすぎていたり、知らず知らず手を洗わずに顔を触ってしまったり。 ありきたりですが、まずは10時までに寝る、糖分油分を取りすぎない、適度な運動、小まめに手を洗う、などの基本を忠実に守ってみましょう。   スキンケアの参考記事: http://carolinsnote.com/skincare-order-and-recommendations/
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EDITOR PICKS