水曜日, 2月 26, 2020
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おすすめ:ニキビ塗り薬

私が今まで使って効果のあったニキビ塗り薬を紹介します。 おすすめニキビ塗り薬 注意:ここに書いてある情報は個人的な使用の感想を書いたものです。使用の際はお医者さんや専門家にご相談の上、用法・用量を守って自己責任でお願いいたします。   過酸化ベンゾイル軟膏 2015年日本でもニキビ薬として、保険適用になった成分、過酸化ベンゾイル。 その当時通っていた皮膚科のお医者さんがうれしそうに、 「最近承認されたのよ、これ効くからおすすめよ~」 って出してくれたのが、過酸化ベンゾイルの入ったベピオゲルでした。   過酸化ベンゾイルがアクネ菌に作用して殺菌し、古い角質が剥がれるのを促してくれるお薬のようです。 また、耐性菌が生じにくいので長期的に使っても大丈夫なようです。 これって結構利点ですよね、耐性菌ができにくいってことは使い続けても効果があるってことですから。 しかも古い角質が剥がれるのを促すって、ピーリング効果も期待できるってことですよね!   アメリカでは市販でも過酸化ベンゾイルが10%入っているクリームが売っています。 使用感は、炎症がひどめのニキビに塗るとピリピリと少し刺激を感じますが、数日で炎症も引き治りました。 小さいニキビならこれを薄く塗っただけで数日で治ってしまいましたので、私には効果ありありでした! 保湿をしっかりしたあと、ベンゾイルのクリームを塗る、というのが私の定番のニキビの治し方になりつつあります。 広い範囲でたくさん使うのではなくて、ニキビのできた個所にだけ夜の洗顔後に塗るようにします。   昼間は紫外線に当たるとシミの原因にもなるようですので、日焼け止めも忘れずに使いたいですね。 これ超おすすめです、日本在住の方はぜひ皮膚科のお医者さんにベピオゲルの処方を相談してみてください! (ごく稀にベンゾイルにアレルギーを持つ人もいるようですので、使用したい場合はその辺もお医者さんとよくご相談されてくださいね)   メンソレータム アクネス25 日本のドラッグストアで店員さんにおすすめされた市販薬のひとつです。 有効成分は、イブプロフェンピコノールとイソプロピルメチルフェノールという成分です。 こちらは上で紹介した過酸化ベンゾイルに出会う前までよく使っていた市販薬です。(大分使った後の写真ですみません) 炎症ニキビに塗っても刺激を感じることなく、ゆっくりとやんわりと炎症を和らげてくれる感じですが、ちゃんと効果はあります。 即効性はありませんが、いつも持っていると安心するクリームです。 病院に行けないけどなんとかしたい、などの緊急時にどうぞ。   タイワクムメルシエキ 昔ながらの、硫黄カンフルローションです。 最近は硫黄をニキビ薬として使用するのは下火になってきているようですね。 その原因は、広い範囲に使いすぎると皮脂を過剰に抑えてしまい乾燥をまねくこと。   思春期ニキビには効果があるようですが、複雑な原因が絡み合う大人ニキビには向かない薬と言えそうですね。 私は夏に大量に汗をかいたあと肌が油田状態になって肌表面に痒みを感じた時などに、スポット的に使っています。 痒みに効果があるかどうかはわかりませんが、すーすーして痒みが収まり、殺菌してくれている感じがします。 おでこなどに塗った後に汗をかいたりすると、汗で流れて目に入って染みてめちゃめちゃ痛いことになりますので、目の周りやおでこをさけて使うことをおすすめします。   透明な液体の中に硫黄のパウダーが沈んでいるのですが、朝の洗顔後は上の透明な液だけを塗り、夜の洗顔後は硫黄パウダーを混ぜてから使います。 こちらも、塗る前の保湿は十分に行ってから塗ってくださいね。 乾燥なんて無縁でニキビに痒みが伴うって人は試してみてください。   スキンケアについての参考記事: http://carolinsnote.com/skincare-order-and-recommendations/  
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EDITOR PICKS