英語は独学でも話せるようになります Step.2

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私が英語を勉強した時の勉強法を紹介しています。(2/3)

まずは文ごと覚える

次に私がしたことは好きな海外ドラマをみて、文ごと・セリフごと書き出していくことでした。

好き嫌いがあるので自分の好きなドラマでいいと思いますが、日常的なシーンが多いようなドラマがおすすめです。

 

私がはじめに勉強をしたのは、アリーマイラブとフレンズというドラマでした。

どちらも昔からある超人気のドラマで、昔NHKでも放送していたので知っている人も多いかと思います。

 

ドラマを用意できたら、まずは英語音声+日本語字幕でひとつのエピソードを見て内容を頭に入れます。

次に、同じエピソードを日本語音声+英語字幕に変えてもう一度見ます。

気になるセリフ、これ言いたいってセリフがあったら一時停止を押してそのセリフをノートに書きだします。日本語も英語も。

書き出したら、また英語音声+日本語字幕に戻して、発音に注意しながら&意味を頭で考えながら聞く。

これを何度も何度も繰り返します。

  1. 英語音声+日本語字幕で見る
  2. 日本語音声+英語字幕にして見て、覚えたいセリフを書き出す
  3. 英語音声+日本語字幕にして、発音と意味を頭で考えながら見る&聞く
  4. 1~3を何度も繰り返す

私は1話20分くらいのドラマのエピソードを見るのに平均3時間ほどかかっていたため、そのうちセリフを一部覚えてしまっていたくらいです。

時間がかかる作業ですが、根気強く続けてください。

Unsplash / Pixabay

 

書き出したもの(または参考書)を毎日音読する

海外ドラマDVDで自分が書き出したセリフや、自分の好きな英語の本、教材でもなんでもいいのですが、

毎日勉強の最後に声に出して全部音読します。

これ超大事です、毎日音読

 

セリフを書き出した自分で作ったノートでもいいですが、音読の教材としておすすめなのは中学3年生用の参考書です。

理由は、中学3年生の教材は1、2年生でならった基本のまとめだからです。

ネットとかでも、中3の英語で会話ができる、といった謳い文句を見たことあると思います。

 

その参考書の文法を見て、S+Vとか、そういう部分は分からなければ飛ばしていいのです。

 

とにかく、その参考書の英語文を最初のページから最後のページまで(多ければ数十ページずつでも)声に出して読みまくります

発音がちょっと違っていようが文法がちんぷんかんぷんだろうが、いいのです。

 

毎日毎日そうやって英語の文を書き出して音読していくうちに、耳や舌、体が勝手に覚えていきます。

これもどこかで誰かが言っていたと思いますが、英語はスポーツです

 

バレーでも卓球でも、最初は考えたことに体がついていかなくても、毎日練習していくうちにスムーズに動くようになっていきますよね。

筋肉や反射神経は練習するうちに慣れてきてくれます。それと同じです。

 

まったくの英語初心者だった私はこの勉強方法で普通に会話ができるようになるまで、約1年程かかりました。

ステップ1から2は、一番時間がかかって根気のいる部分じゃないかと思います。

 

でも相手の言っている単語が聞き取れるようになってきて、簡単な文で返せるようになったら、

そのあとは文を作る練習を重ねて語彙を増やしていくだけなので、多少楽になると思います。

 

相手がボールを投げてきて、それを打ち返すことができるようになるまで、最初の踏ん張りどころです!

続きはこちら:

英語は独学でも話せるようになります Step.3

 

参考:

英語は独学でも話せるようになります Step.1

 

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