手作りパンはおいしい、イースト超大事

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bread
       

今更私が書くほどのことじゃないしパン作りにそこまでこだわってるわけでもないのですが、アメリカに来てからホームベーカリーが手放せなくなりました。

手作りパンにはまる

なぜかというと、アメリカのスーパーに売ってるパンって、なんかくさいんです。

くさくてしかもおいしくない。賞味期限がやたら長かったりするし、添加物いっぱいなイメージ。

 

しかも子育て中で在宅時間が長いし、やることといったら家事と料理くらいなもんです。

そこではまったのがパン作り。

最初はビニール袋に入れてこねずに焼くパンからはじめました。

本当にこねなくていいのでおすすめですよ!クックパッドなどで検索してもらったらすぐに見つかると思います。

 

で今回はアップグレードしてホームベーカリーを購入いたしました。

材料いれてスイッチをおして待つだけ。焼きたてフレッシュなパンがいつでも食べられる、なんて画期的で便利な機械なの。w

 

ホームベーカリーを買ってから毎日のようにパンを作っていたのですが、ある日イーストを別の安いやつに変えてみました。

すると、他の材料や手順はすべて同じなのに、全然膨らまなくなりました。

最初は気のせいかと思ってやり直したけど、何度やっても結果は同じでした。

で、元使っていたイーストに戻すと、高さも元に戻りました。画像で比べてみるとこんな感じです。

ちょっと分かりづらいけど、右側のパンは低くてボリュームが少ないのが分かりますでしょうか。

食べた感触も、右側のパンはどっしりしてパンとパウンドケーキの間みたいな感じでした。

デザートパンでどっしり系が作りたいとき専用のイーストになりそうです。

イーストでこんなに違いがでるんですね。

 

試したイーストはこちら。左側は失敗しらずのイースト、右側はどっしり系のパンが焼けるイースト。ご参考にどうぞ。

 

ちなみに、アメリカでは小麦粉、強力粉というくくりではなく、

”All purpose flour = 小麦粉”、”Bread flour = パン用の小麦粉”という感じで売られています。

Self-rising flour という初めから膨らし粉が入っているタイプもありますが、個人的には調整できないためあまり使いません。

私がアメリカの製品で試して美味しかったのはこちらです。

キングアーサーという名前の強力粉です。これに、Bob’s Red millという会社のホットシリアルを混ぜて栄養価アップしています。

Bob’s Red mill というブランドは他にもたくさんいろんなタイプの穀物粉を取り扱っていますので、いろいろ試してみるのも楽しいですよ♪

私は1斤の食パンを焼くときは、こちらのホットシリアルを20グラム足しています。他はレシピ通りです。

軽いので全体に均一に混ざってくれて、風味もアップして食物繊維が効率的に取れるのでおすすめですよ!

 

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