火曜日, 7月 7, 2020
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アメリカ在住の主婦。 目標は「小さいけど少しでもこのブログから得をしてほしい」です。 好きなものは、猫、音楽、お花、海外ドラマ。 自分に言い聞かせる言葉は「口は災いの元」です。

ニキビに悩む 原因編

  赤ちゃんみたいなぷりぷりな新品肌にもどりたい! …というのは無理ですが、なぜニキビができるのかを改めて考えてみました。 すべての始まりは毛穴のつまり 私は思春期ニキビはもちろん、社会人になってからも長年、しつこいニキビに悩まされてきました。 というか現在進行形で、今も体調や季節の変化などでちょくちょくできます。 誰でも悩んだことあるのではないでしょうか?一度も悩んだことないって人がうらやましい。 何をしてもなかなか治らなかったり、治ったと思っても今度は違う場所にできてたり、鏡を見るたびに落ち込んだり。   色は違えど共通するのは、主な原因は毛穴のつまりだということ。 何が毛穴を詰まらせるのか? 私たちの大敵、皮脂の過剰分泌。 皮脂の過剰分泌の原因はいくつかありますし、皮脂の過剰分泌だけでなくいろいろな要因が絡んでいたりして特定するのは困難です。   (注意:私は専門家ではありません。ニキビの情報サイトなら他にもっと詳しいサイトがたくさんありますので、あくまでも個人的意見としてお受け止めください。)   ・ホルモンバランス 思春期には成長ホルモンの影響で皮脂分泌が増え、思春期ニキビの原因になりますね。 女性にも男性ホルモンが分泌されていますが、バランスが崩れて男性ホルモンが多くなると皮脂分泌も増えるようです。   また、女性は生理前や妊娠時などにも黄体ホルモンが分泌されるようになり、肌荒れの原因になります。 私は学生のころからストレスでホルモンバランスを崩しやすく、生理が半年こなかったりとかもありました。 娘を妊娠した時も、急にニキビが増えだしたりしましたし、生理前になるとポツポツと表れ始めます。 女性は大変ですね。   ・ストレス ストレスって、どうやったらなくなるんだろうっていうくらい、いろんなところで私たちに負担をかけてきますね。 仕事のストレスや睡眠不足や、人間関係、子育てなどでストレスが増えると自律神経が乱れ、ホルモンのバランスを崩し、結果過剰な皮脂分泌を促してしまうようです。 ストレスをなくすのは容易なことではありませんが、うまく付き合って発散していきたいですね。   ・食生活 油分・糖質の多い食べ物を食べすぎるのも、ニキビの原因になりますね。 よく聞くのはチョコレートとか。 チョコレート自体が原因というわけではなく、チョコレートに含まれる油分・糖分が過剰な皮脂分泌の原因につながる、ということのようです。 ネットでは、これはただの噂だという記事を見かけたりしますが、私の経験でいうと、食べ過ぎると本っ当にニキビが増えます。   他に油分といえば、こんな経験があります。 おしゃれ洋食レストランの真似をして、ハーブ入りパンを作ってオリーブオイルと塩コショウで食べたりしたとき、数口食べただけなのにであごに大きめサイズのニキビが数個、その日の夜にすぐできました。   レストランで食べる時にはニキビは特に増えないので、もしかすると我が家のオリーブオイルの質が悪かっただけなのかも。。 パンにつけて食べるって言ったって、油をそのまま食べるわけですからね、ニキビにいいわけはないですよね(汗) 参考記事: http://carolinsnote.com/for-oilyskin/   ・乾燥肌 ニキビ用品でよく見る、オイルフリー化粧品。 毛穴を詰まらせるのは皮脂の過剰分泌ですから、理にかなっているように思いますが、時に健康な皮膚に必要な皮脂まで洗い流してしまったりするようです。 その結果、お肌は皮脂が足りない、もっとだせー!と言わんばかりにまた皮脂分泌したり。 過剰分泌→ニキビ→洗いまくる→乾燥→過剰分泌 の悪循環が生まれてしまいますので、要注意ですね!   以前診てもらった皮膚科のお医者さんにニキビで相談にいったら、ニキビ専用のスキンケアを使っているかどうかを聞かれました。 その時は、乾燥しすぎる感じがするので使ってないというと、「ニキビに悩んでるのにニキビ用の製品を使わないって、治す気あるの?」と怒られたことがあります。 辛口で有名な先生でしたが、お医者さんにもそれぞれ意見が違ったりするのだな、と思いました。 だって必ずしもニキビ専用の製品がすべてニキビに効果あるってわけじゃないもの。あったらもうニキビなんかで悩んでないわ。 参考記事: http://carolinsnote.com/prevent-dryskin/   ・化粧品 女性は仕事でもプライベートでも普段からお化粧する機会が多いですよね。 私も外に出るときはお化粧してないと出れません(恐怖)   化粧下地にファンデーション、お粉などなど。 その化粧品が単に肌に合わないというケースもありますし、カバー力ばかりを重視して選ぶとそれだけ落ちにくい素材を使っているコスメということになり、 それを落とすために強めのクレンジングなどが必要になる、イコール洗いすぎて乾燥、ということにつながる場合もあります。 リキッドファンデーションなども、お肌に刷り込むようにして塗ると毛穴に入り込んで、 綺麗に落とし切れていないと蓄積して毛穴を詰まらせてしまうことだってあります。   なので正しい洗顔方法を知ることや、お化粧品の選び方も気をつけたいところです。 私はなるべく負担の少ない化粧品を使うようにしています。   生活習慣を見直そう とにかくいろいろな原因が絡み合ってできるにきび。 お医者さんでも、すべての原因を突き止められないほど複雑ですよね。 でも誰でも今すぐに改善できる点は、基本である生活習慣を見直すことです。 習慣なので自分で気づかないうちに糖分や油分を取りすぎていたり、知らず知らず手を洗わずに顔を触ってしまったり。 ありきたりですが、まずは10時までに寝る、糖分油分を取りすぎない、適度な運動、小まめに手を洗う、などの基本を忠実に守ってみましょう。   スキンケアの参考記事: http://carolinsnote.com/skincare-order-and-recommendations/
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EDITOR PICKS